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2017.08.20

コラム

住みやすい間取りとは

暮らしの環境

広い家、狭い家③

 

皆さんは子供の頃、どんな部屋で過ごしましたか?

KOUWA home’s代表の袴田です。

私の場合は・・・

幼少期は戸建て、弟と同じ部屋で2段ベッド。

小学校2年生でマンションに引っ越し、勉強部屋と寝る部屋、

その後別々の部屋となりました。

 

別々の部屋になったのは中学に入ってからでした。

なので、その部屋で過ごしたのは6年。

その6年の為に二つに(完全に)区切られた部屋が必要かどうか、

今回は今一度考えて頂きたいのです。

 

自分のスペースが与えられたのは、それは嬉しい事でした。

起床時間、聞く音楽も趣味も違う、心のバイオリズムも違う、

兄弟とは言え、生活は変わってくるものです。

 

最近は「子供部屋が本当に必要かどうか?」という話が聞かれます。

必ずしも実家に帰ってくるとは限らない。

帰ってきたら世帯が増えるので、必要な広さは子供部屋どころじゃない。

 

安易に決めず、生活や関係性を見極めてから、判断されるのがよろしいでしょう。

兄弟、親子の関係性でも、間取りはガラリと変わるからです。。

また、夫婦だけの家となれば、子供部屋のぶんだけスペースが余ります。

 

最初から線で区切らず、明るさや室内環境が一定の部屋にし、

後からパーテーションや壁を追加する方が望ましいと考えます。

間取りの中でも大きく存在するのが、この子供部屋です。

柱の追加や撤去など構造に絡まなければ、木造住宅は柔軟性に富みます。

区切るか、区切らないかによっても、光熱費や過ごし易さに変化を及ぼします。

 

一番長く住む、建てるあなたを優先して間取りは決めていきましょう。

 

↓これからの家のあるべき姿について、解説していきます。↓

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