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2019.08.05

コラム

光熱費を削減しよう

暮らしの環境

赤外線を防ぐ方法

浜松で床暖房、KOUWA home’s 代表の袴田です。

衝撃的なイラストを使ってみました。

熱中症の発生件数のうち、4割は室内で発生します。

冬のヒートショックはもちろんですが、

夏の熱中症も、その住宅の仕様によって発生します。

私にとって、見過ごすことが出来ない事実です。
 
 
さて、前回は「赤外線」について解説しました。

今回は住宅において、その防ぎ方を紹介します。

 

・サッシのガラスを「Low-E複層ガラス」にする。

Low-eガラスには、金属膜が貼られています。
テレビ本体のリモコン受光部にアルミ箔を貼ると、
リモコン操作を受け付けません。

 

仕組みとしては同じ。
「電波=赤外線」を通さない、ということです。

光も取り入れなければいけないので、厚さには限度はありますが、

2枚、3枚と重ねるごとに効果がアップします。
(ガラスの間にアルゴンガス等、断熱効果のあるガスが入れば、
外気の温度も防ぐ事ができます)

 

以上です。

え!?と思いますよね。

他に方法が無いのです。

 

あとは、外気温を室温へいかに影響させないか、しかなく、

熱源の侵入を防ぐのはLow-Eガラスしかありません。

室内を快適温度に保つには、

1、熱線を防ぐことが出来るサッシを使い


2、壁や天井の充分な断熱で、外気温の影響を少なくする

2通りの方法が必須、ということです。

 

勘違い例
・カーテン
外からの熱線は、確かにある程度防ぐことができます。

しかし、普通のガラスが赤外線を通し、カーテンを暖めてしまうので、

サッシとカーテンの間は尋常じゃないほど高温になります。
 
夏の間、ずっとカーテンを閉めておけば、

ある程度は室温は快適にキープするとは思いますが…

カーテンを閉めっぱなしの暗い部屋でいいですか?

 
・よしず と すだれ

こちらもカーテンと同じ理由です。

よしずは竹で編まれていて、綺麗ですよね。

インテリアにはいいかも知れません。

すだれは藁で出来ています。
 

どちらも直射日光を防いでくれるのはいいのですが…
すだれは、毎日紫外線を受けて、1シーズンでボロボロになります。

2mの掃き出し窓をカバーし、斜めに立てかけて使用すると、

2.5m程度の大きさが必要になります。

毎年買い替え、毎年処分となるので…おススメは出来ません。
(個人的にはクモの巣を除去するのが厄介ですので、
使いたくはありません)

 
外型ブラインドも効果がありますよ!

よしずよりも断然機能的です。
 
が、やはり掃除が大変ですね。

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