太陽の家

HYBRID SOLAR HOUSE
”太陽の家”
ハイブリッドソーラーハウスとは?
ハイブリッドソーラーハウスでは、太陽エネルギーを床に蓄え、家中まるごと24時間暖房をします。24時間、いつでも家の中の温度と湿度が一定に保たれるので、快適な住環境が実現するのです。
アトピーやぜんそくの原因となるカビやダニの発生、さらに結露やヒートショックの危険を大幅に軽減する効果のあることが実証されています。
また、ハイブリッドソーラーハウスは暖房だけでなく、お湯づくりもします。太陽熱を利用する『本当のエコ住宅』は人にも優しい健康住宅となるのです。
ハイブリッドソーラーハウス
5つのメリット
merit01
冷え性とは
無縁です。
家の中なのに、手足が冷たくなりませんか?冷え性を実感するのは、家の中です。ハイブリッドソーラーハウスなら、家の中なのに手足が寒くありません。365日、24時間、足元がほんのりあたたか。足元と頭が適正な温度差になるから、ボーっとすることもありません。夏も冬も快適に過ごすためのポイントです。
merit02
低体温とも
無縁です。
足元から温めるハイブリッドソーラーハウスは体温も上げてくれます。体温を上げて免疫力がアップするから病気になりにくい、新陳代謝を活発にするから脂肪を燃焼してダイエット、そしてからだの中を整えるからお肌にまで、いいこと尽くしです。からだが元気になるから、心も活動的になります。お出かけも楽しくなります!
merit03
空気がきれい。
せっかく自然素材を使っても、家の中の二酸化炭素を増やしては意味がありません。ハイブリッドソーラーハウスは家の中で空気を燃やさない!だからいつでも空気が綺麗。しかも、熱を交換する換気扇を使うから、空気の入れ替えもロスがありません。おもいっきり深呼吸ができます。呼吸は心と体のバランスを整えます。
merit04
光熱費の削減に
貢献します。
ハイブリッドソーラーハウスのエネルギーは太陽から!太陽光発電とは違い、受けたエネルギーをそのまま自分の為に使えます。雨や曇りの日は、灯油、ガスまたは電気の補助。オンオフしないので室温と同じく必要エネルギー量も一定、だから日本で一番家計に優しい暖房システムです。
merit05
家の価値を
高めます。
日本の住宅寿命は30年。そのほとんどが構造材の劣化によるものです。家を温めたり、冷やしたりしないので結露の心配がありません。きちんと対策すればカビ、シロアリも発生しません。資産としてきちんと残せるのです。


なぜ今ハイブリッドソーラーハウスなのか?
01 エネルギー問題
東日本大震災で、福島の原発が事故を起こしました。今でも多くの住民が家に帰ることの出来ない状態が続いています。 原発再稼働などについては難しい話になりますが、原子力による依存については少しずつ脱却していく必要はあるでしょう。放射性物質が飛散して小数点以下の数字で『ここまでは安全』と言われても根拠がなく、責任を取る人もいません。ナゼか?誰も真実は解らないからです。コロコロと変わるエネルギー政策によって、私たちの生活は左右されるべきでは ないと考えます。
02 太陽光発電は無理が多い
大規模太陽光発電を取り扱う会社が、徐々に淘汰されつつあります。
「太陽光発電を載せて家で消費する電気を賄える」と勘違いされたまま施工業者に言いなり、という方もまだ多くいらっしゃいます。
昼間稼いだ電力は売電をし、使用出来る電力に変換をしながら産業用の電力として利用されます。エコなイメージがあるようですが、よく使う朝と晩の電力は従来の火力発電な訳ですから、住む方の生活がエコになる訳ではありません。
パネルとパワーコンディショナーの設置費用、耐用年数も考慮しなければいけません。売電価格も、年々減少傾向です。20年後、経年劣化せずに動くのでしょうか?
メーカーも政策も、誰も補償などしてくれません。 高熱費の僅かなやりくり以外に、恩恵を受けることは少ないのです。 もっと高性能な蓄電池が開発、販売されるまで、様子見をするべきです。
03 ハイブリッドソーラーハウスは太陽の熱を利用します
ハイブリッドソーラーハウスは太陽の熱を利用します。
日中、屋根を照らし続ける太陽のエネルギーでお湯を蓄えて床暖房として利用し、余ったお湯でお風呂も入れます。
太陽熱は0円、そして蓄えられるから、最高のエコなのです。
光熱費で一番かかる経費は「給湯」です。電気もガスも、一番ロスが大きいのが熱へのエネルギー変換なのです。
太陽エネルギーを無駄なく有効利用し、健康にも寄与出来る唯一の方法がハイブリッドソーラーハウスなのです。


静岡県こそハイブリッドソーラーハウスに相応しい
01 温暖で安定した気候
これは1月の月間の日照時間を表しています。
太平洋側で北の山脈に守られている静岡は、気候も安定しています。
月あたり160時間以上も、太陽に照らされているのです。1日に換算すると、5時間以上です!
02 静岡県の体感温度は意外と低い
静岡県は温暖で過ごしやすいイメージですが、年間平均気温は全国14位(2011年)なのですが、冬季の室温ランキングで静岡は34位です。
温暖な地域と言えど冬は寒い事に変わりなく、風も強いので体感温度は低くなり、石油系燃料の価格も静岡県は高めなので、暖房の節約をしなければなりません。
静岡県民は室温が低くても我慢しているのか?いいえ、部屋の中でも厚着をして冬を乗り越えようとします。
皆さんも心当たり、ありませんか?


ヒートショックを防ごう!
01 入浴死は交通事故より多い
上記グラフをご覧頂くとおわかりのように、ヒートショックが主な原因と考えられる入浴中の死亡者数は、何と交通事故死亡者数を大幅に上回っています。そして平成元年と平成12年の比較してみると10年で約2.65倍に増加しているのです。この結果を見てもヒートショックは他人ごとではありません。
『ヒートショック』とは、正式な医学用語ではありませんが、脱衣所や風呂、トイレなど特に冬場に温度変化の激しいところを移動すると血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などにつながります。
02 『健康と命を守るための暖房』という考え方
欧米では、暖房というものは建物全体を終日暖めるという概念がありますが、日本では必要な場所で必要な時だけ暖房を使うという『部分暖房』が普及しています。
それによって暖房している部屋としていない部屋で大きな温度差が生まれてしまっているのです。
そして日本では昔から、家が寒いから入浴で充分身体を暖めてから寝よう、という独特の傾向があり、熱いお湯につかることで、脳卒中や心臓病などの引き金となっているのです。日本では伝統的に少し寒くても我慢するということが当たり前になっていましたが、『快適は贅沢』という常識が結果的に『高齢者の命を奪う家』を生み出してしまっているのです。
これは欧米と比較した右記の浴室死亡者数の比較のグラフで顕著に表れてしまっていますこれからの家づくりの基本として、暖房は部分的なものではなく、暖房されていない廊下や洗面所、トイレの床面等で足部の急激な冷えが誘引となって脳卒中などが生じやすくなる環境を改善していく必要があります。ゾクッとする冷えた空間を住宅の中に作らないということは『健康と命を守る』ために必要不可欠な要素となるのです。
太陽
エネルギー
を蓄える
ハイブリッドソーラーハウスが解決します!
ハイブリッドソーラーハウスは、太陽光というコスト0のエネルギーでお湯を作り、床暖房、風呂の給湯までします。曇りが続きお湯が出来なくなった時には、ガスまたは灯油にて補助ボイラーを運転させます。
ガスや電気で毎日の給湯をしていた頃より、光熱費はぐっと抑えられます。
コスト面でのメリットはもちろんですが、 ご家族の健康や命を守るハイブリッドソーラーハウスを自信を持ってお勧めいたします。
ご相談・お見積もりは無料です
053-453-5939

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